心の変化

  03, 2013 15:57
宇宙船と遭遇するようになってから、自分の意識がどんどん変化しているような気がします。

それは、急激な変化のようでもあり、また、一段一段、階段を昇るような変化のようにも思えます。

こうして振り返ると、以前はいかに自分の事ばかり考えていたのかを思い知らされます。
でも今は、気がつけば、宇宙のことや、人間とは本当はどんな存在なのか、そんな事ばかりを考えています。

そこにはもう自分という「個」の利益だけを考える生き方には、意味や意義を見つける事ができない自分がいます。

人よりも良い生活をしたいとか、贅沢をしたいとか、お金持ちになりたいとか、そんな事には全く興味がなくなってしまったのです。今、生活ができる必要最低限のものがあれば、それで十分だから。

毎日、空を見て、宇宙船を見つけた時の喜びを感じながら生きている。
そんな、何でもない日常が、心から幸せだと思えるのです。

そして、同じ喜びを分かち合える人たちとの繋がりが、日々広がっていく。

それは偶然のようであって偶然ではなく、こうして繋がる事を、神様が望み、導かれていたのかも知れません。
一人ひとりでは荒波の中で溺れてしまうかもしれないけれど、繋がっていれば荒波も乗り越えられる。

支えてくれる人がいるから、心ない中傷にも平気でいられるほど強くなれた。
それが今の私のかけがえのない宝物。

そして、こうして宇宙文明を信じる人たちが繋がっていけば、未来は変えられると信じている。

私たちが思い描くビジョンが具現化するのだとしたら、暗黒の未来ではなく、明るく平和で、愛や思いやりにあふれた未来を心のスクリーンに映したいと思う。

たとえ今の時代がどんなに残酷な一面を持っていようとも、そこにばかりフォーカスしていたらそういう未来になってしまうと思うから。
だから余計に、近い将来、終わりを迎えるかもしれない今の「現実」の問題を憂うよりも、今は、明るい未来や、わくわくする事を考えていたいのです。

実は私たちが「現実」だと思っている、目に見える世界こそバーチャルであって、目に見えないもの、手に触れられないもの、意識できないものこそが本当の現実なのではないだろうか、と最近になって思う時があります。

だから今の社会システムにしがみついて、その上でしか成り立たない価値観に縛られて生きることが虚しく思えてしまうのです。そういう仕組みに束縛されている時の自分は、本当の自分じゃないような気がします。


宇宙船を撮影しながら、なぜか心に浮かぶ言葉というか思いがあります。

正確には表現できないのですが、

「心を一つに」

そういうような感情です。


心をひとつに・・・
それは、私たち人間と宇宙ファミリーが、「心を一つに」することが大事だよ、と言っているのかも知れませんし、私たち人間同士の事かも知れません。

で、なぜか自分が感じた思いを、こうして書かなければ気持ちが落ち着かないのです。
「そうしなさい」と誰かに促されている様な・・・。

だから、普通だったら照れくさくて書けない様な事でも、書けてしまうのでしょうか。

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