迷いと葛藤

  24, 2013 13:07
ちょっと今落ち込んでいます。

自分の中での葛藤、迷い、苛立ち・・・。

ネットの中の情報を収集していると、ある人はこれは真実だと言い、ある人は、それは「イル側」が真実を隠す為の撹乱情報だと言う。

一体、どちらが本当なのだろう?

今まで信用していた事は、やっぱり違うのかも知れない。
全く逆の見方なのに、もしかしたらこの人の言う事の方が正しいのかも知れない。

そんな様々な迷いが、今、心の中に渦巻いています。

一体何を信じればいいのだろう・・・。
何が本当なのだろう・・・。

また、そんな出口の見えないトンネルの中に引きずり込まれてしまった様な気持ちです。

というのも、先日公開した動画へのコメント(英語)を読んでみると、あの飛行体は、闇政府の計画(ブルービーム計画)によるものだと言うコメントがあり、調べているうちに、もしかしたらそうなのかな?なんて思ってしまったりしたのです。

外国の方が日本より情報が豊富だから、案外当たっていたりして?

それともやっぱり、本物の宇宙船?

そうあって欲しいし、今でも私はそう信じてはいるのですが・・・。

それでも、盲信するのも危険なので、一応そういう線も調べてみるのですが、結局答えが見つからない。

それで少し落ち込んでしまったのです。

でも、あれだけ奇妙な?ものが飛んでいるのに、国も政府もマスコミもまったく素知らぬ振りをするのはなぜ?みんな不思議に思わないのかな?

「普通に飛行機ですが?」という日本人もいた。

普通の人?には、普通の飛行機に見えるの?
単なるケムトレイル散布機にしても、あんなふうに発光するのはどう見てもおかしいのに?
まあ、それも、「イル」がやっているならあり得るのですが・・・。

なんだか、また迷宮に入り込んでしまった気分です。

それとも、こうして議論になる事自体が意味のある事で、だからきっと、これでいいのかもしれませんね。そう思わないと前に進めないし・・・。


それと同時に、今の狂った世界を変える為にみんなが声を上げなければ、支配者たちの思うつぼになってしまう、という気持ちがあって、政治やマスコミへの批判、非難をしてきたのですが、それでも、やっぱり望まない方向に進みつつある現実を見ては、落胆する事も多いのです。

そんな中、昨日、つむじ風さんがバシャールの動画を紹介して下さっていたのを見て、ハッと気付かされた事があります。

古いシステム(闇の支配者たちに都合の良いシステム)を変えたいという女性の参加者の質問に答えるバシャールの言葉に、とても衝撃を受けたのです。

今の私は、正にこの女性と同じなのです。

こんな世界は間違っている、こんな世界は何とかして変えなければいけない、という思いばかりが空回りしているのです。

そして、相変わらず嘘やでたらめが蔓延する“表向き”の社会の出来事、具体的には政治やそれを報道するマスコミの“異常さ”に接していると、言いようのない怒りや憤りが、沸々とこみ上げてきたりします。

多分、そういう時は自分の中に、とてもネガティブなエネルギーが鬱積していると思います。
ネガティブな思考では現実は変えられないと知りながら、つい怒りや苛立ちで自分を見失ってしまいます。

先日も、ある方からメールを頂いたのですが、さり気なく助言をしてくださったのだと思います。
にもかかわらず、単細胞の私は、つい地が出てしまい、相変わらずの過激発言の日々を反省しつつも、バシャールの言葉にとどめ?をさされたのでした。
「あなたは何も変えられない」というその一言に。




下に、重要なところを書き出しました。

バ)
古いシステムを変革するのではありません。
崩壊する古いシステムに代わる新しいシステムを創り出すんです。至るところで崩壊が始まっています。


女性)
古い社会システム、例えば新聞などのメディアは真実を伝えていません。隠しているんです。

バ)
だから?今、あなたが言ったように古い社会システムをあてにする必要はないんです。今では、新しい情報交換のシステムがありますね。古いシステムは皆さんの望む真実を伝えていない。新しいシステムは可能です。どうして、古いシステムを気にするんです?古いシステムを変革する事が課題ではないんです。ただ手放して新しいシステムに入れ替える事が可能なんです。皆さんが理想とする世界に相応しいシステムへと。

女性)
でも、世界を変えたいんです

バ)
放っておきなさい。変えられません。手放すんです。

女性)
でも、多くの古い世代の人が・・・。

バ)
長くはいませんよ。
世代が変わってから、やっと地球が代わると考えないでください。

女性)
今すぐにでも変化が必要なのに、長い道のりに聞こえてしまいます。





バ)
すべての人はある時期に産まれることを選択し、生まれ出た社会全体の、特定の変化を経験する事を選択しています。偶然はありません。



そして、あながた煙たがっている古い世代の人達は、若い世代に生まれ変わって、あなが方が創り出している変化の恩恵を受けるかもしれません。
わかります?

女性)
はい、分かります。でもやるせなくて

バ)
何に対して?

女性)
皆、変化を起こしたいけど、すぐには変えられないから、、、

バ)
待って下さい。
第一に、あなたは、毎瞬変化し続けていることを理解しなければなりません。
「どうしたら自分を変えられるか」を学ぶ必要はありません。

既に毎瞬変化し続けている事を理解し、知る事が必要です。望む変化を選択できるようにするために。
ですから、古い世代の人達も、自覚してないにしても、毎瞬変化しています。もし、彼らに毎瞬変化していることを自覚させられたら、望む変化を選択する事がもっと簡単になるでしょう。

既に変化しているのに、変化する方法を学ぶ必要はないんです。変化はどんどん、起こっています。今起こりつつある変化を止めようがありません。

繰り返しますが、どうしたら変化できるかを学ぶ必要はないんです。
「どうしたら望む方向に変われるか」
を学ぶ事が大切なんです。

既に変わりつつあると知っていると、望む方へ変われることが簡単に理解できます。


彼らは、望む方向へ変わることができるのに、それを妨げている観念に囚われているのがわからないのです。というのは、自分で自分を妨げているからです。他の何も変化を妨げているものはありません。変化していることを知るのを妨げ、望む方向へ変わるのを妨げているのは、自分のせいなのです。

やるせなく感じる必要はありません。
というのは、あなたがやるせなさを経験していると、変化できないという彼らの観念をより堅固なものにしてしまいます。やるせなく感じることによって、変わらないままでいることを助けているのです。

彼らと分かちあってください。
既に変化しているという自由な考えを。そうすれば望む方向に変われるのです。


でも彼らは、この考えを受け入れなくてもいいんです。彼らが望むどんな選択をも許してあげられる程、無条件に愛してあげることです。たとえ、それがあなたが望む選択でなくても

ポジティブな方向への変化を選択できるようにしてあげるただひとつの方法は、
変化しないことを選択する機会をも、無条件に認めてあげる事です。

これは逆説なんです。彼らがもっと簡単に選択できるようにしてあげるためには、どんな選択をも認めてあげなければなりません。あなたが望まない選択も含めて。

また、「変化しないでいると、意味のあるものは得られないよ」という助言をしてあげようにも、どの魂に必要なのかわかりません。(ですから、無条件に認めてあげるのがいいんです。)

変わって欲しいという要求と、やるせなさを手放せますか?そして、あなた自身は、望む方向へ変わるような実際の行動を始められますか?

というのは、思い出してください。
あなたは決して世界を変えません。
決して!


あなたは自分を変えることで、自分の中に引き起こした変化をより映し出している、同時に存在している別のパラレル・リアリティに移行するのです。

古い地球はそのまま存在し、決して変わる事はありません。一方あなたは変化し続けます。あなたは移行し続けるんです。

他の全ての地球は、まだ存在していて、決して変わりません。あなたは、決して世界を変えていないのです。あなたは自分を変えて、別の世界に移行します。存在のあり方を変えて、その波動をより反映している世界へと。


以上、長くなりましたが、バシャールの言葉を引用させていただきました。

パラレル・リアリティというものが本当に存在するのかという疑問は拭いきれないのですが、また、古い体制の人達を無条件で受け入れ、「愛する」などという広い心の持ち主でいることは、人間ができていない今の私には、とてもできそうにありません。

ただ、「“あの人達”が変わらない事も、望まない選択をすることも無条件で認める」という考え方は、目からうろこでした。

意地の張り合いでは解決しない、余計にこじれるというのは日常でもよくありますが、そういうことに近いのかも知れませんね。

だから、「古いシステムや古い体制の人達は放っておけ」と。

愛することはできなくても、放っておくことならできるかもしれません。
と言いつつまた余計な事を書いてしまうんだろうか。私という人間は・・・。

色々考えは尽きないのですが、大事なのは、自分が望む未来をしっかりと、こころの中に描き続ける事なのだと思いました。

迷い、悩みながらも、いつかは真実に辿り着ける。そう信じて。

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2013/02/24 (Sun) 19:56 | REPLY |   

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2013/02/24 (Sun) 21:39 | REPLY |   

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2013/02/25 (Mon) 10:55 | REPLY |   

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