自分の中にも存在していた心の闇

  16, 2013 07:57
UFO特集(?)に入る前に、今日は、私自身がいかにダメ人間かについての告白をさせて下さい。

今まで政府や学者たちに対して、随分批判をしてきたのですが、そうした批判をする反面、では、自分自身は今までどうだったのか?という自問自答が心のどこかにありました。

実のところ、つい数ヶ月前までは、私自身にも打算や計算があったり、冷酷な一面があったりしたのです。

感情的になる場面もありました。
子育てのストレスで、子供にしょっちゅう怒鳴り散らしていた時期もありました。
自分の価値観に合わない人を見下すような一面もありました。

過去を振り返れば、何を馬鹿な事をやってきたのだろうと反省したり後悔したりする事しきりです。人を傷つけた事も、わがままを通した事もある、ろくでもない人生でした。

そんな私ですが、去年の一年間で、なぜか分からないのですが、全く考え方が変わってしまったのです。

ちょっとだけ私の2012年を振り返ってみます。
(と言いつつ、長いです)

3月頃の私は、それまで意欲的に取り組んできた自分の仕事やそれに対する評価、また自分に求められる役割に、何となく感じていた違和感が、以前にも増して顕著になっていました。また、今の生活環境にも不満を持っていました。

そんな中、たまたま登録していたいたメールマガジンの広告にふと目が留まりました。
いつもなら滅多に広告は読まないのですが、その時はなぜかクリックしてしまったのです。
それは、自己啓発の分野では有名な方の(その当時、私はその人の存在を全く知らなかったのですが、仮にA氏とします。)無料の音声ダウンロードのリンクでした。

軽い気持ちでダウンロードして聴いてみると、正にその時の自分の状況と一致するような内容だったのです。もしかしたら、A氏の言う様に実践すれば、自分の今の状況から脱出できるのでは、と思えたのでした。
所謂「成功法則」の類のものです。

もともと、根が単純で、人を信じやすく騙されやすい体質なので、警戒はしていたのですが、一言で言えば、はまってしまったのです。

このまま、不満だらけの人生で終わるなんて嫌だ。
せっかく生まれてきたのに、世界には絶景と呼ばれる美しい場所がたくさんあるのに、自分の生活圏のこんな狭い場所しか知らずに死んでいくなんて悲しすぎる。
もっと成功してお金を稼いで、いい家に住んで、海外旅行にもたくさん行って・・・、などと身の程知らずな夢を見ていたのでした。

そして更に、A氏のオーディオブックを買って、「行動」する事を「決断」した私は、ある「輸入ビジネス」の塾も受講しました。「円高」だから初心者でも簡単に儲かる、という言葉に踊らされてしまったのです。

そして自分のショップを持ち、商品を並べて、黙々と作業をしていたのですが、何分、私の能力やセンスがないせいか、講師が言う様に簡単に利益を上げられるものではありませんでした。
何より英語が分からない私には、機械翻訳だけでは思うように先に進めなくなる場面もあったのです。

それでも、「成功者」からノウハウを学び、スキルを身に付ければ、私もまた成功者になれるのだと思い、マーケティングだとか、タイムマネージメントだとか、数々の教材も購入しました。
また、A氏の自己啓発セミナーにも参加しました。

冷静に考えれば、簡単に儲かる、誰でも成功するなどという話には裏があるのは分かりそうなものですが、とにかく今の状態から抜け出したい一心で、盲目的とも言える行動を取ってしまったのです。

その時は、このお金はいずれ何倍にもなって戻ってくるのだから無駄にはならない、自分への投資なのだ、というふうに自分に言い聞かせていたのです。
そうでなければ、普通はそんな簡単にお金を使う事などできませんし、実際「教材」の中でもそう言っているのです。「自分への投資は惜しんではいけない」と。

そんな言葉に踊らされてか、このまま一生を終えるくらいなら、やらないで後悔するくらいなら、ダメもとでやってみるしかない!などと息巻いていたのです。

その資金は、今まで掛けてきた生命保険を解約して工面したものです。
それも既に使い果たしてしまいました。
まさに破れかぶれです。

ほんと、馬鹿ですよね。呆れるくらい。
もしかしたら、何かのマインドコントロールにかかっていたのかも、と思う事もあります。
それでも実際に成功した人もいるでしょうから、きっと私の実力不足なのでしょう。

いずれにしても、それまでの私は、ガチガチの物質主義、お金への依存心の強い人間だったのです。しかし、それもまた、人間の偽らざる一面なのだとも思います。

お金がなければ自分の夢も実現できない。
生活もできない。
買いたいものも買えない。
好きでもない仕事を我慢して続けなければならない。
嫌な上司や同僚とも、毎日顔を合わせなきゃいけない。
(上の2つは私の事ではなく一般論です)
など、さまざまな制約や抑圧、不満が付きまといます。

だから人間がお金を追い求めるのは、ごく当たり前の事なのですが、悲しい事に、人間というのは、恵まれない人達から見れば十分すぎる程に持っていたとしても、もっと儲けたい、もっと得をしたい、という欲求を捨てる事ができません。

そして、他人と比較をしては優越感に浸ったり、あいつより年収が高い、と得意になったりするのです。また、あの人の方が私よりいい服を着ているなんて悔しい、と内心では妬ましく思ったりもするのです。
よく芸能人で、別のタレントを頭からつま先までを品定めする様に見ている人がいますが、まさにそういう気持ちの現れだと思います。
いくら綺麗にヘアメイクをして、外見を着飾り、取り繕っていても、心の貧しさが見えてしまう瞬間です。

人と比べるから、自分にはあれも足りない、これも足りない、あの人にはあるのに自分にはない、と満たされない思いに囚われてしまうのです。
また、幸せの尺度がお金や物になっているので、いかにたくさん稼いだか、いかに多くの物を手に入れたか、あるいは、大嫌いな言葉ですが、勝ち組だとか負け組だとか、そんな事で自分の価値を決めてしまうのです。
人の価値というのは、持っているお金の量や、どれだけ物を持っているか、そんな事で決まるものではないというのに。

そうして、多くの人は一生を掛けて、お金を追い求めるのだと思います。
逆を言えば、一生お金を追いかけて、死んで行くのです。
そしてまぎれもなく私自身もその中の一人でした。

そんな中、たまたま、仕事に集中できそうなBGMをYoutubeで探している時に目にした動画が、私の考えを変えるきっかけとなったのです。

それは、あの911テロはアメリカの自作自演だった、また、311の地震は人工地震だった、という動画です。

最初はにわかには信じられませんでした。
まさか、そんな事があるのだろうか?

そして、私はそれが嘘か本当か、確かめずにはいられなかったのです。
そして、どうやらそれは本当かも知れないと思う様になったのです。

しかも、それに留まらず、ネットの中は様々な陰謀論であふれていた事に、その時初めて気付いたのです。
その一つ一つの真偽は別として、今まで自分の見ていた世界とは一体何だったのだろうという思いと同時に、あまりにも衝撃的な内容に、言いようのない絶望感を感じたのです。

人口削減計画?
ワクチン接種の本当の狙い?
NWO?
FEMA?
HAARP?
ケムトレイル?

それまで、ネットを毎日利用していたにもかかわらず、仕事や自分の関心のあるサイトしか見ていなかったので、まったく気付く事もなかったのです。
仮に目にしていたとしても、軽く受け流していたか、“シカト”していたのだろうと思います。

何よりも衝撃的だったのは、『311は人工地震だった』という動画でした。
確か、R・K氏の動画だったと思います。(氏の動画の中には、例の、「放射能は心配しなくてもいい」というような説明もありましたので、今は距離を置いています)

そこから始まって、様々な情報を探す中で、この世界の異常さに気付いてしまったのです。
そして、原発を初めとする、利権に群がる人間の腹黒さにも。

それが去年の9月の事です。
もう何年も前から気付いていた方もいらっしゃる中、今頃になって気付いた事を恥ずかしくも思いました。

そして、今は自民党を批判しているこの私ですが、何を隠そう、ほんの短い期間でしたが、自民党を支持していた時期もあったのです!

大飯原発再稼働を筆頭に、野田氏のあまりの「でたらめさ」に憤慨していた私には、民主党を勇ましく糾弾する自民党がまともに“さえ”見えてしまっていたのです。
そして、三橋氏、倉田氏、西田氏、稲田氏、チャンネルSなどの動画を見ては、「ふむふむ、なるほど、実は自民党が一番国益を考えていた政党だったのか!」と、またまた単純な性格が顔を出し、あれほど毛嫌いしていた自民党が正義の味方?に思えてしまったのでした。(笑)

だから、中国や韓国から日本を守る為には、自衛隊を軍にして、憲法も改正しなきゃね、なんて考えていたんですよ。マジで。
今考えると、ゾっとしますが、重症になる前にかろうじて「脱自民党」に成功したのでした。

その頃はYoutubeに、安倍氏を支持する書き込みとかも少しだけしてました。

また、勢い余って野田氏の事務所に抗議の電話までした事もありました。
忘れもしない、あの時、電話の最中にも関わらず、女性の事務員は、誰かに向かって「おはようございま~す」と軽い調子で挨拶をしたのです。
普通、企業なんかでも、お客さんからのクレームの電話の応対をしている最中に、従業員同士で挨拶しますか?
それから、民主党本部に抗議の電話をかけた時には、お互いの会話が激高する中、事務官に「業務妨害だ」とまで言われました。
国民からの電話に、まともに対応すらできない民主党のレベルが、見事に反映されていたのでした。

そして、そんな事をしていたら、なんと今まで見た事もない様な、空が真っ白になる程の「空中散布」が始まったのです。
「これが例のケムトレイルというやつだな。しかも毎日毎日、得体の知れないものを撒くなんて許せん!」とばかりに、今度は、防衛省や国交省にも電突したのです。
そして、「あの飛行機は全部米軍機だな。しかも、あの光は電磁波兵器で私を狙っているんだな。許せん!」と思い込んだ私は、米軍の批判の動画ばかり作っていました。
また、「やたらと現れるヘリコプターや、自宅を出る瞬間に上空を飛ぶ偵察機は、きっと集団ストーカーに違いない!けしからん」と、一時は警察官や自衛隊、近隣の住民にまで疑いの目を向けていたのでした。

ほんと、単細胞すぎて漫才か笑い話みたいですよね。

そんなこんなで、様々な陰謀説や、今現在もダダ漏れ状態の放射能の事や、陰の支配者といった情報に接しているうちに、もう自分がいくら得をしたとか損をしたとか、いくら儲かったとか儲からなかったとか、そんな事はどうでもよくなってしまっていたのです。

贅沢をしたい、いい家に住みたい、海外旅行をしたい。
そんな欲求も消えてなくなっていました。

多少不便でも住む場所があり、毎日食べる物があって、支払いが滞っていなくて、人様に迷惑を掛けていなければそれで十分なんじゃないかって。
それ以上のものを望んだところで、知らず知らずのうちに被曝は続き、この日本だけでなく地球全体が、放射能で汚染され続けているのだから・・・。
どんなに立派な家を建てたところで、原発が吹き飛んだら、ただの瓦礫になるか、放射能まみれで住めなくなってしまうだろうし、戦争が起きれば、自分もこの世を去らなければならないだろうから・・・。(これから家を建てようと考えていらっしゃる方や建築中の方は、私の感想なので気にしないで下さいね。すみません。)
それよりも、今本当にしなければならない、もっと大事な事があるんじゃないかって。

どんなに蓄財しても貧乏でも、持つ者も持たざる者も、死ぬ時は一緒。
どれだけ財産を残すかよりも、むしろ、どれだけ人に惜しまれてこの世を去るか、その事の方がはるかに尊い事だと思う。
ゆえに人が生きる本当の目的とは、決してお金でも贅沢な暮らしでも、優越感に浸る事でもない、と思ったのです。

先進国だけの身勝手な経済活動や経済成長によって、どれだけ多くの人々が苦しんでいるのだろう。
地球が汚染され、どれだけ生き物たちの命が奪われているのだろう。

自然や生き物や、貧しい国の人達を犠牲にしながら、一部の人間が富を貪り、贅沢三昧するために人殺しまで平気でする世界は絶対に間違っている、と強く思う。

もちろん、日々の生活に窮している人も多いと思います。
実際私も生活は楽ではないですが、それでもとりあえず、今日は食べる物があり、夜はベッドで眠る事ができている。
世界には、今日食べるものもなく、住む家のない人もたくさんいます。

けれど、すでにもう十分すぎる富を蓄え、贅沢な生活をしてきた人間が、もっと贅沢をするために、政治から経済界、マスコミまでをも支配している今の世の中は、やっぱり間違っている。
このまま自然や地球を破壊し、汚染し続けては、人は生きらなれないし、人だけでなく、植物も動物も生きる事はできなくなってしまう。

地球は人間だけのものですか?
支配者たちの所有物ですか?
なぜ人間に、他の動物の住む場所を奪う権利があるのですか?
食べる餌が無くなって人里に降りてきた熊が殺される映像など、もうこれ以上見たくない。
人間は何をやっても許されるのですか?

私は、人間が、「欲望という悪魔」に打ち勝つ事が、この地球を救うただ一つの道なのではないかと思っています。
このままでは、欲望に負け、悪魔に魂を売った人間が戦争を起こし、この美しい地球が地獄絵図と化す日が来るかも知れません。
そして、その確率は高いと思います。
けれど、人類の多くは、戦争など望んでいないはずです。


今、私は貧乏ですが、以前に比べて心がとても自由になったと感じています。
これは負け惜しみでもなんでもありません。
生活する為に必要最低限のお金があればそれでいいと思っているのです。

いろいろ無駄にお金と時間を使ってしまったけれど、それでもこうしてお金への執着心から解放され、周りの人への敵対心や対抗意識が消えた事はとても大きな変化で、その為に必要な経験だったのかも知れないなと、今では思っているのです。

成功法則に話を戻しますが、「成功法則」の言うところの「成功」とは、結局は、いかにお金を稼いで「億万長者」になるか、という事です。
でも、億万長者になる事が本当の意味での「成功」なのでしょうか?
他人を犠牲にしたり、騙して大金を手にしたとしても、それで果たして「成功」したと言えるのでしょうか。

お金だけを追い求める人は、お金でしか心を満たす事ができません。
もっと言えば、お金によって“さえ”も、心から満たされる事はないでしょう。
そんな人生って虚しいなと、今は心底思うのです。

今の私には、私の書いた、この長ったらしい変な(?)記事を読んで下さった方から感想を頂いたり、私の作った動画を楽しみにしていてくれる方がいて下さる事の方が余程嬉しいのです。

お金は、使ってしまえばなくなりますが、利害を超えた人と人との繋がりや、また自分が信じて積み重ねてきたものは、使ったら消えるものなどではなく、それこそが自分のかけがえのない財産なのです。

欲しいという欲望が消えれば、「無いこと」は苦痛ではなくなるのです。
そして、欲しいという欲望は、手に入れても手に入れても、永遠に満たされる事はないのです。
一つ手に入れれば、また別の物を手に入れたくなる。
だから心はいつまでも不自由なのです。

本来、生きていく上で必要なものが揃っていれば、それ以上多くを手に入れる必要などないのに、それでも欲しがるのは、人間のエゴとか「業」といったものなのでしょう。
かく言う私も、撮影道具などに関しては、あれこれ欲しいものがあり、物欲は完全には捨て切れません。けれどそれ以外の物に対しての「欲しいという欲求」は格段に少なくなりました。

また、人と比べる事に意味などない事も分かりました。
人よりもいい車に乗って優越感に浸りたいとか、自分はこんなに成功してこんなに稼いでいるなどと自慢する事が、いかに空虚で愚かな事かが、言葉としてではなく“実感”として理解できたのです。

ちょっとくらいくたびれていても着る物があって、豪邸でなくても住む場所があって、高級料理でなくても食べるものがあるだけで十分に人は生きられる。
そして、豊かな自然や人との繋がりがあるだけで、十分幸せを感じられる。
誰かが喜んでくれる事が、お金を得る事よりも嬉しかったりする。
そんなふうに、自分自身が変わったのが、この2012年という年でした。

何が言いたいかと言うと、もう贅沢三昧して、お金儲けする事ばかり考えて生きるのはやめませんか?という事です。

お金の事ばかりをしつこく書いたのは、私がお金に執着しているからではなく、世の中の「悪」には全てお金が絡んでいるからなのです。
だから、多くの人が、お金に執着する考え方を変えないと、「悪」はなくならないと思うのです。
「悪」に荷担する人間は、人々の心の弱さや恐怖心、欲望、執着心といったものを巧みに利用するからです。
まず、一人ひとりが自覚し、利用されない心構えを持つ事が大事なのではないかな、と思ったのです。

と、随分長々と書いてしまいましたが、今日、私がこんな事を書いた最初の理由は、こうして、自分の見たくない欠点や汚点をあえて凝視した時、私は決して人様に偉そうな事を言える様な人間ではないという事を、素直に告白したかったからです。

人を批判しながらも、自分の中のもう一人の自分に、どこかで責められているような気持ちがあったからです。
だから、自分の恥をカミングアウトする事で、気持ちを楽にしたかったというのが正直なところです。

ひとつだけ言い訳を許していただけるとしたら、人間には誰でもそういった負の一面もあり、誰しも失敗や過ちを繰り返しながら生きています。
人を傷つけたり傷つけられたりして、生きています。
そういう、人には見せたくない自分というのは、誰にもあると思います。
極端に言えば、清廉潔白な人間など、一人もいないのではないでしょうか。
誰でも消したい過去の一つや二つはあるでしょう。

けれど、だからと言って誰も「何も言わない」、「何も言ってはいけない」、「自分には言う資格などない」と言って、黙り込んでしまえば、この国だけでなく、世界はとてつもなく恐ろしい方向に向かってしまうと思います。

今、私たち大人が、「見ない」「聞かない」「言わない」と、自己保身だけでこの時代をやり過ごしていたら、これからを担う子供達やこの地球は守れないと思うのです。
ましてや、見て見ぬ振りをしている猶予などないと思います。

だから、どんなに小さくても、ひとり一人が自分にできる事をやる。
ひとつ一つの力は小さくても、それが積み重なった時、必ず大きな力となるはずです。

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10 Comments

まろん  

momongaさん、こんにちは。

私は、311が人工地震だと言うことをネットで見つけ、それ以来情報収集をしています。

裏社会の存在も全然知りませんでした。
ただ、いつもなんでアメリカって世界の警察のようなことをしているんだろう、自分の利益になるような行動をばかりしているのだろうとうさんくさく思っていました。

罪の無い多くの尊い命が、裏社会の都合で奪われていくことがとても許せない!

今、一番思うことは、裏社会に牛耳られた世界を正常な健全な世界に戻すこと、みんなが安心して暮らせる世の中になることが私の願いです。

自分には力はありませんが、周りの人に発信していって小さな力でも少しずつでも、前に進んで行きたいと思っています。

これからのmomongaさんのご活躍を期待しています。

2013/02/16 (Sat) 16:23 | REPLY |   

momonga  

Re: まろんさんへ

まろんさん。
コメントありがとうございます。
平和であることが何より大切ですよね。
でも、ロシアの隕石はアメリカからの攻撃(宇宙兵器?)だったという物騒な論議も起きています。
このまま戦争には、絶対になって欲しくないです。
みんなが気付くことだけでもすごい力になると思います。
周りの人になかなか信じてもらえないかも知れませんが、まろんさんのそのお気持ち、きっと伝わると思います。
みんなで、頑張りましょうね!

2013/02/16 (Sat) 20:16 | REPLY |   

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2013/02/17 (Sun) 11:43 | REPLY |   

momonga  

Re:非公開コメントを下さった方へ

コメントありがとうございます。
一人、また一人と、何が本当に大事なのかという事に気付いていけば、必ず明るい未来が来ると信じたいと思います。つむじ風さんの記事読みました。今朝、私もコメントさせていただいたところです。

2013/02/17 (Sun) 13:15 | REPLY |   

ダイヤモンドダスト  

最近ちょくちょく読ませていただいてます。
私も震災以降ネットの世界にはまりこんで
表のマスコミには絶対出てこない情報の数々に
憤慨したり、驚いたりしております。
自分も何か少しでもお役に立ちたいと思うのですが、みなさんの文章を読んでなるほどと頷くばかりです。
 今日のmomongaさんの文章には本当に共感しました。自分も少しずつ行動に移さねばと勇気を頂いた気がします。ありがとうございました。

2013/02/17 (Sun) 16:40 | REPLY |   

ねこ  

ダイヤモンドさんがおっしゃるように、私も大変共感しました。
お金を追いかければ何かを失くす。失くしてもいいからお金が欲しい。最近の日本は分かりやすくなりましたよね。

外国の大学が幸せ感について、実験をしたそうです。学生に数ドルを渡し、その上で2つのグループに分け、片方は「人の為に数ドルを使いなさい」 もう片方には「自分だけの為に数ドルを使いなさい」と指示をしたそうです。

数ドルなんてあっという間に使ってしまうわけだけど「人の為に」のほうは、数ドルを寄付したり、自分には決して使わなかったそうです。
「自分だけの為に」のほうは、お菓子や食べ物を買ったりと、自分の好きな物を買うために使ったそうです。後日、教授が学生達に聞いたらしいです。「君達は、幸せ感を感じたかね?」と。
「人の為に」のグループの学生達は
「あっ、そういえば何か嬉しい気持ちになりました」と答え、「自分だけの為に」のグループの学生達は「何も嬉しいことはなかった」と答えたそうです。

お金は財です。財は 罪を呼びます。
いつも優しい響きのブログ、感謝しています。
私も、知り合いの独居のおばあちゃまの誕生日祝いにケーキを持って行くことにしました。
momongaさんのこの文章を読んだからです。
人が喜んでくれることをしよう、自分ができる範囲のことで。と改めて思いました。

2013/02/17 (Sun) 20:28 | REPLY |   

momonga  

Re: ダイヤモンドダストさんへ

ダイヤモンドダストさん。
なんだかまとまりのないブログですが、読んで下さってありがとうございます。
みなさんから温かいコメントを頂いて、私の方が幸せな気持ちでいっぱいです。
本当の喜びとか幸せって、きっとこんなふうに、日常の何気ないことなんだなと思います。
大げさな事じゃなくても、小さな事をみんなが少しずつ心がけていけば、必ず平和で光あふれる未来がやってくる、そう信じています。

2013/02/17 (Sun) 20:45 | REPLY |   

momonga  

Re: ねこさんへ

こんな拙い記事でも、こうしてメッセージを頂くと、こちらの方が嬉しくなります。
恥ずかしい話ですが、この歳になるまで、こんな風に誰かから言ってもらったことなどなかったので、自分でも戸惑ってしまうほどです。
人を思いやる気持ちが、どれだけ自分をも幸せにしてくれるか。
本当にいろんな事を気付かせていただいて、私の方がみなさんにお礼を言わなきゃいけないくらいです。
ねこさんのやさしい気持ちで、おばあちゃんもきっと幸せいっぱいだったことでしょう。
いつもコメントくださって、ありがとうございます。

2013/02/17 (Sun) 21:06 | REPLY |   

ねこ  

momongaさんへ
昨日、独居住まいのおばあちゃんちに誕生日ケーキ持って行ってきましたよ~
小さな安いケーキだったけど、喜んでくれました。2人でパクパク食べました。

高齢者をいろいろ見ていると、長生きしていることを後悔している人が多いです。
「あの人は先に逝ってしまって幸せだったわね・・」とおっしゃる方が多いです。

生者が死者を羨ましく思う。
これって変ですよね しかし現在の国の社会現象なんでしょう。

311の際、ある避難所で高齢のおばあさんが
「本当にごめんなさいね・・こんな年の私が生きてしまって、若い人達が死んでしまって・・」と泣きながら言っておられました。

ケーキを食べながら、
来年も迎えられるよう祈りました。

2013/02/20 (Wed) 18:28 | REPLY |   

momonga  

Re: ねこさんへ

こんばんは。
ねこさんのやさしい気持ちが伝わってきて、私もホットな気分になりました!
二人でケーキを頬張っている光景が目に浮かんで、一人でニヤニヤしていたのでちょっと不気味だったかも。(爆)
おばあさんも、ねこさんの気持ちがとっても嬉しかったと思います。
昔に比べて、生活が豊かになった分だけ、人と人との関わりが希薄になってしまったのは確かだと思います。
いつからか、助け合うよりも、競争しなければ生き残れない世の中になってしまったからでしょうね。
近所付き合いも煩わしいと思うようになり、ほとんど必要な時以外は交流することもなくなり、それが当たり前になってしまった様に思います。
でも、少しずつ、世の中も変わっていくと思います。
いや、変えてみせる!必ず。(キリッ!
まあ、言うのは自由なので・・・(笑)

2013/02/20 (Wed) 20:49 | REPLY |   

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